2026 ‐ 27年度 入間南ロータリークラブ
会長 髙 橋 一 彰
2026 – 2027年度クラブ目標
「ロータリー活動に誇りを!」
~品格と親睦の熟成~
本年度ババロラRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
第 2570 地区原島ガバナーの地区活動方針は「ロータリー活動に誇りを!」です。
本年度の入間南ロータリークラブの基本方針は同じく「ロータリー活動に誇りを!」とさせて頂きます。
地区活動方針とクラブ方針が一致していることはシンプルかつ合理的です。齋藤前年度会長方針である「会員増強」を継承する上でも、新会員の皆さんが入会した事を誇れるクラブであるべきです。そして新たな候補者を誇れる我クラブへと入会を誘うべきです。さらに策定した 35 周年ビジョンである「地域からも信頼され世界一のロータリークラブ」を実現する為には、まず私たち自らが誇れる、地域から憧れられるクラブを目指さなければなりません。
具体的には、ロータリアンとして「品格」あるクラブ奉仕活動とクラブ運営を実施し、入間南らしい「親睦」を徹底することで、誇り高い「品格」と笑顔溢れる「親睦」という2つの要素を両輪として、入ってよかったクラブ、いつかは入りたいクラブを目指します。
規模や量を追うのではなく、誇れる素晴らしい仲間と「品格」と「親睦」を熟成しながら、入間南らしさを追求していくことが 35 周年ビジョン実現への近道であると思います。地域に対して、持続可能なインパクトを与える誇りあるクラブ活動を皆様と作っていきたいと願っております。すべての皆様のご協力をお願い申し上げて、会長所信とさせて頂きます。
「品格」
- ロータリアンとして規律、ルールを明確にしたクラブ運営、奉仕活動
- 地域団体、学校、行政等にロータリアンとして礼節ある振る舞い
「親睦」
- 会員同士の親睦を徹底的に楽しむ
- 地域の子供達、インターアクトクラブ、ロータ―アクトクラブ、青少年交換学生との積極的な交流と活動
委員会運営目標
♦クラブ管理運営 部門員会
- 出席促進、会報の充実、クラブ内外の活動発信
- 親睦活動の強化、全てのゲストへのおもてなし
- 価値あるプログラム企画運営
♦会員増強 部門委員会
- 魅力ある会員増強、新入会員へのフォロー
- 4つのテストの唱和、企業訪問の実施、企業人卓話の企画運営
♦公共イメージ 部門委員会
- ホームページ、SNS の活用によるイメージ向上活動
- クラブ内外へのブランディング企画運営
♦ロータリー財団・国際奉仕 部門委員会
- 財団、米山への寄付協力依頼と啓蒙活動
- 青少年交換事業の統括運営
♦奉仕プロジェクト 部門委員会
- こども太鼓体験会の企画運営、万燈まつり出店、こども食堂ネットワーク支援
- インターアクトクラブとの連携強化、ロータ―アクトクラブ設立運営支援
♦戦略計画委員会
- 35 周年ビジョン実現の為のクラブ改革
♦ラーニング委員会
- 若い世代へのロータリアン教育
