2025~2026年度 クラブ基本方針
クラブテーマ
「会員増強」
「Unite for Good(よいことのために手を取り合おう)」これが 2025-26 年度 RI 会長フランチェスコ・アレッツォ氏からのメッセージです。
2025 年 6 月の国際大会でアレッツォ氏は、「Unite(団結)」とは、和解し、集まり、結びつくことで、この言葉には空間的な団結と、時間的な団結という 2 つの側面があると述べています。その上で、3 つの目標として「会員増強」「ポリオの根絶」「平和の促進」をあげています。そしてロータリークラブの様々な奉仕活動すべてが「平和のための行動」であり、ロータリークラブは 100 年以上にわたり平和のために働いてきた組織ですと述べて、共に団結し行動することを呼びかけています。
RI 第 2570 地区の坂口孝ガバナーは地区行動指針において「クラブ強化と活性化のために行動してください!」と述べています。その上で、会員基盤の強化、活動の多様化などのクラブ強化のための8項目の重点目標をあげてクラブの行動を促しています。
入間南ロータリークラブも、創設以来さまざまな奉仕活動を行い「地域でよいことを行う」という意味で大きな成果を上げてきています。しかしながら、ここ数年間「クラブ強化と活性化」については残念なことに大きな進展はありません。変化の激しい現代社会において地域のニーズに応じて新たな奉仕活動を行うには、今まで以上の人数とパワーのある会員が必要となります。そこで、2025-26 年度の入間南ロータリークラブは年間目標を「会員増強」とさせていただくことといたします。入間南ロータリークラブがこれからもますます地域の為に必要な団体として発展するために、今年度は会員増強という目標を掲げ、その目標達成のためにクラブのネットワークを拡げ、パートナーシップを築き、公共イメージを向上させる活動を行ってまいります。
本年度は入間南ロータリークラブ創立 35 周年にあたります。今日までの歴史を振り返るとともに、40周年に向けて中長期の計画をとりまとめ、継続性を持って地域社会にインパクトを与える活動に取り組んでいきます。
また、2025-26 年度は委員会構成などの組織も今までと変わります。これを機に今まで培ってきた入間南ロータリークラブ の親しみやすさや団結力といった素晴らしい特色を大切にしながら、時代に合った形に運営方法も見直していきます。具体的には下記の委員会運営目標等に記しますが、委員会の活動を更に充実させ、委員会横断的な事業については複数の委員会で協力し実行委員会やプロジェクトチームにより運営していきます。前年度に引き続き、理事会運営や委員会運営の適正化、事務局の運営の効率化についても取り組んでまいります。
委員会目標
クラブ管理運営 部門委員会
- 出席促進、会報の充実、RI 並びに地区や他クラブからの情報の発信
- 会員相互の親睦の推進、地区や他クラブ・他団体との交流、例会ゲストへの接待、家族会の充実、国際大会への親睦旅行の企画
- 各委員会と協力しての魅力的な例会プログラムの立案
会員増強 部門委員会
- 入会候補者を招待するオブザーバー向け例会を月に 1 回程度開催
- 入会候補者やオブザーバーにオブザーバー向け例会の案内を発送する
- チャリティゴルフコンペを開催し会員増強につなげる
公共イメージ 部門委員会
- クラブの公共イメージの向上のため、ロータリーアクションプランに基づいて各事業について検証し担当委員会にアドバイスを行う
- クラブホームページの管理・運営、SNS 活用の検討
- 地域の企業、病院、入会候補者、オブザーバーにロータリーの案内 ( 対外誌 ) 発送する
ロータリー財団 部門委員会
- 会員にロータリー財団並びに米山記念奨学会への寄付を依頼する
- ロータリー財団補助金申請についての業務を行う
- 米山奨学生への積極的な支援・協力をおこなう
奉仕プロジェクト部門委員会
職業奉仕委員会
- 例会時に四つのテストの唱和を行う
- 企業訪問の実施、職業表彰の実施、
- 企業人を講師に呼んでの例会の企画運営
社会奉仕委員会
- 子ども太鼓体験会の運営、子ども太鼓プロジェクトチームの支援、
- フードバンク支援、
- 青少年奉仕委員会と協力して子ども食堂・子ども居場所づくり団体の支援、
- 万燈まつり実行委員会参画、万燈まつりブース出展
青少年交換・国際奉仕委員会
- 交換学生への対応、青少年交換の総括、今後の青少年交換の方向性をとりまとめる。
- 青少年交換の学友(ローテックス)支援、
- 国際理解の促進、国際災害が発生した際の支援活動
青少年奉仕委員会
- 狭山ヶ丘学園インターアクトクラブの支援・関係強化、
- 社会奉仕委員会と協力して子ども太鼓体験会運営と子ども太鼓プロジェクトチームの支援
- フードバンク、子ども食堂並びに子ども居場所づくり団体の支援